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代表挨拶

  • 「つながる」「つなげる」ことを大切に

    株式会社サイトスコープ 代表取締役 久納英明

    弊社は、インターネットサービス事業を核として、様々なものを結びつけるということを大切にしています。 「つながる」「つなげる」ということが、最近のネット業界の中では大きなトラフィックを派生し、新たなムーブメントなどの創造に繋がっていることからもうかがえます。

    私自身、MBAのカリキュラムに組み込まれていた講義の中でも、ネットビジネスに分類されるものに一番の可能性を感じていました。

    想像してみてください。インターネットというのは仮想の空間でありつつも、自身を仮想の世界に投影して存在を許容しています。 そして、その仮想の世界の中では、皆様の分身たる存在が大きな流れをつくり行き来しています。 仮に1日に100万人訪れるウェブサイトがあれば、現実世界では100万人が往来する街が一つあるのと同じことかもしれません。

    この大きなトラフィックは、実世界にはない大きな可能性を、誰にでも平等に提供しています。

    また、このトラフィックは決して単独では作り出せません。 人為的に単独で作り出すこともありますが、様々な要因、つながりがもとになって自然に出来上がるものが、やはり一番強いものであると考えます。

    そして、弊社では、流れを作り出す役割の一端でも担うことが出来れば幸いと感じます。 その流れを、皆様に提供し、より強く大きなものにすることこそ今後の大きなビジネスビジョンであるとも考えます。

  • 愉しいことを大切にして

    弊社では多くのメディアを運営しています。 そしてそのメディア全てが、実は利用者からの要望で作られたものです。

    企業はもちろん前提として営利目的の団体ではありますが、弊社ではその目的よりも最優先して利用者への貢献、「愉しい」「楽しい」を提供することを大切にしています。 その結果、多くの営利目的に運営されるメディアとは異なる、コンシューマを大切にしたメディア事業が展開されてきました。

    そもそもが、利用者に育てていただいたメディアであり企業である以上、当然の結果であり義務であると考えています。 そして今後も多くの方々と一緒に同じ目線に立ち成長していける企業であり続けたいと考えています。

  • 企業とコンシューマの垣根を越えたモノづくり

    皆様に育てていただく、そして皆様と一緒に成長していける企業、これが「つながる」「つなげる」を前提にした弊社の理念につながり、「楽しい」「愉しい」を提供することにつながっていくと考えています。そして誰もが知っているメディアを創造することをめざしています。

    もちろん、「楽しい」「愉しい」を提供するためには、自分たちもメディア運営を「愉しむ」ことが必要です。 「愉しむ」ことは決して簡単ではなく、むしろ苦しいことや辛いことも多々あるかとは思いますが、よりよいサービスを提供することを自分たちの愉しみとして乗り越えていきたいと思います。 そして多くのコンシューマ・クライアント様とwin-winの関係としてより強固なパートナーシップを築いていくことができると信じています。

株式会社 サイトスコープ 代表取締役久納英明

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