クレジットカード

審査が甘いクレジットカード15枚を厳選!スムーズに通過するための方法や選び方のポイントも解説

クレジットカードの審査が甘い

クレジットカードとは利用者に代わってカード会社が代金を立て替え、翌月以降に口座からまとめて引き落とされる後払い式の決済サービスです。

カードを申し込む際に返済能力があるかどうかを確認するため、カード会社は必ず審査を実施します。

審査基準は各社とも非公開のため、「落ちてしまわないか不安」「できるだけ審査の緩いカードを選びたい」と申し込みに戸惑う人も少なくありません。

審査が甘いクレジットカードはないものの、自分の職業や年収に合ったカードを選ぶことで通過の可能性は高まります。

この記事では、比較的審査が柔軟な傾向にあるクレジットカード15枚をピックアップして紹介します。

審査に通らない主な理由や改善策、自分の属性に合ったカードの選び方もあわせて解説するので、審査を不安に感じている人はぜひ参考にしてください。

この記事の内容

審査が甘いクレジットカードは存在しないが自分の属性に合ったカードを選べば通過の可能性は上がる

まず知っておきたいのは審査が甘いクレジットカードは存在しないという事実です。

しかし、自分の属性に合ったカードであれば通過しやすくなります。

クレジットカードの審査で属性とは、支払い能力を客観的に評価するための申込者の個人情報のことです。

カード会社は、申込者の返済能力や安定性をスコアリングで評価するにあたり、信用情報機関のデータベースを必ず確認します。

申込者の情報を数値化してAIが自動で審査を進める仕組みがスコアリングです。

個人のローンやクレジットカードに関する取引履歴を管理し、金融会社へ提供する専門機関が信用情報機関です。

支払い不能に陥るリスクを避けるべく、クレジットカード会社は申込者の返済能力を必ず確認します。

クレジットを利用するためには、クレジット会社(2者間契約では販売会社)の審査を経なければなりません。クレジットの代金は後払いですので、この審査は消費者の「支払いをする能力=後日、クレジットの代金を支払ってくれるかどうか」を見極めるために行われます。

引用元:日本クレジット協会

カード会社ごとに審査で重視する項目や基準の柔軟さは違うため、自分の属性を踏まえたうえで通過しやすいカードを選ぶことが大切です。

クレジットカード会社が審査で確認する主なチェック項目

クレジットカード会社が申込者に対して確認する審査内容は、主に以下の3つです。

  • 属性情報
  • 信用情報
  • 他社借入状況

3つの項目を総合的に評価したうえで、審査通過の可否を判断します。

属性情報

属性情報とは申込者の背景に関する情報を指し、返済能力の有無を以下の項目でスコアリングして審査します。

  • 氏名・住所
  • 年収・雇用形態
  • 勤務先・勤続年数
  • 家族構成

氏名や住所などの個人情報をはじめ、勤務先に関する情報まで申し込みフォームへ入力します。

家族構成では同居する人数や続柄のほか、持ち家か賃貸かといった点も審査の対象です。

例えば実家暮らしであれば自由に使えるお金が多い可能性がある、家族の人数が多ければ生活費の負担も大きいといった形で判断されます。

信用情報

信用情報はクレジットヒストリー(クレヒス)という名称でも知られており、クレジットカードやローンの利用履歴や返済実績などをまとめた情報です。

信用情報機関によって管理されており、加盟する会社からの照会に応じて情報が提供される仕組みになっています。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。
そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

引用元:信用情報とは|指定信用情報機関のCIC

申込者の返済能力を判断するため、金融機関は信用情報機関で次の項目を確認します。

  • 本人情報
  • 契約内容
  • 返済状況

契約内容には、クレジットカードやローンを契約した日付から利用金額まで詳細な情報が記録されています。

返済状況ではローンや携帯端末の分割払いなどについて、支払い状況や滞納の有無まで確認されます。

債務整理や自己破産などの事故情報は約5年間保存されるため、金融事故の履歴がある場合は返済能力が低いと判断され審査に通過しにくくなる傾向です。

他社借入状況

他社借入状況ではクレジットカードの利用状況に加えて、ローンやキャッシングによる他社からの借入件数・総額を申告します。

申し込み予定のカード以外にも複数のカードを保有している人や、利用額が大きい人は、審査で不利になる可能性があります。

また現金を借りられるキャッシング枠の審査では、総量規制に抵触していないか確認されるため、年収の3分の1を超える借り入れがないか、正確に申告しなければなりません。

総量規制とは過度な借り入れを防止する目的で、借入総額を年収の3分の1までに制限するルールです。

クレジットカードの審査に不安を感じている人は、申し込み前に3つの審査項目をあらかじめ確認しておきましょう。

クレジットカードの審査難易度は種類ごとに異なる

申込者によっては「審査が甘い」と感じるクレジットカードでも、発行会社やカードの種類によって審査難易度は異なる傾向があります。

クレジットカードを発行する金融機関は、主に以下の5種類です。

  • 消費者金融系
  • 流通系
  • 信販系
  • 交通系
  • 銀行系

消費者金融系クレジットカードは、カードローンを提供する会社が発行しています。

返済能力を重視した独自基準で審査を行うため、比較的審査に通りやすい傾向があります。

流通系クレジットカードは買い物利用者をメインターゲットとしており、柔軟な審査基準を採用しているため、主婦や学生も作りやすいでしょう。

信販系クレジットカードは安定収入やクレジットヒストリーを重視しており、バランス型の審査基準が特徴です。

交通系クレジットカードは鉄道利用者向けの特典が豊富で、申し込み時には安定収入が求められます。

銀行系クレジットカードでは返済能力や信用力を重視することから、比較的審査が厳しい傾向にあります。

また、同じクレジットカード会社が発行している場合でも、年会費無料カードと有料カードでは審査基準が異なるケースも。

審査に通過しやすいクレジットカードを選びたい場合は、年会費無料の消費者金融系や流通系カードを候補に入れてみましょう。

消費者金融系クレジットカードは返済能力を重視して審査を行う

消費者金融系クレジットカードでは独自の審査基準が設けられており、現在安定収入を得ている人は比較的審査に通過しやすい傾向があります。

消費者金融系はカードローンを提供している会社が発行しており、キャッシング機能についても柔軟な基準で審査を実施しています。

日頃からカードローン利用者の返済能力を確認しているため、審査ノウハウが豊富で、スピーディに対応できるのが強みです。

クレジットカード機能とカードローン機能を兼ね備えたカードも多く、キャッシングを利用したい人にも向いています。

過去に金融事故を起こした経験がある人やアルバイト勤務の人でも、現在継続的かつ安定した収入があれば審査に通過できる可能性も。

最短即日発行に対応しているカードもあるため、早めにクレジットカードを利用したい人にも適しています。

ショッピング利用に加えて、キャッシング機能も活用したい場合は、比較的審査難易度が低い消費者金融系クレジットカードを検討しましょう。

流通系クレジットカードは買い物利用者向けの柔軟な審査が特徴

流通系クレジットカードは買い物利用者を、主なターゲットとする以下のような流通系企業が発行しています。

  • 楽天市場やAmazonなどのネットモール
  • スーパーマーケットやコンビニ
  • 百貨店など

利用頻度の高いスーパーやネットモールでクレジットカードを作成すると、買い物のたびにポイントを貯められます。

幅広い利用者を獲得する目的から、自社店舗での利用実績を参考にした独自の審査基準を採用している傾向があります。

専業主婦や学生など本人収入がない場合でも、世帯収入があれば審査に通過できる可能性も。

日常的によく利用する店舗があるなら、系列クレジットカードを選ぶことで決済しやすくポイントも効率的に活用できます。

会員限定サービスやポイントアップキャンペーン時に利用すれば、高い還元率でポイントを獲得でき、生活費の節約に役立てられる点も魅力です。

収入が少ない人でも比較的審査に通りやすく、効率よくポイントを貯めたい場合は、普段から利用しているショップ系のクレジットカードを検討してみましょう。

信販系クレジットカードは実績と安定性を重視した審査が特徴

信販系クレジットカードは、安定収入や過去の返済実績を重視したバランス型の審査基準を採用しています。

信販系とは商品を後払いで購入できる販売信用(クレジット)事業を主力とする、以下のような信販会社が発行するクレジットカードです。

  • オリコ
  • クレディセゾン
  • JCBなど

消費者金融系や流通系クレジットカードと比較すると審査難易度はやや高めですが、銀行系カードほど厳しくない傾向があります。

信販系クレジットカードを選ぶメリットは以下の通りです。

  • 安定した運営実績がある
  • 問題発生時のサポート対応が手厚い
  • 特典サービスや割引制度が充実している

信販系クレジットカードは長年にわたってクレジットカード事業を展開してきた実績があり、サポート対応の充実度や安心感の高さが魅力です。

ポイント還元率の高さに加えて、優待サービスを活用しながらお得に利用したい場合は、信販系クレジットカードを検討してみましょう。

交通系クレジットカードは安定収入のある鉄道利用者向け

交通系クレジットカードは鉄道会社やバス会社が発行する交通系ICカードと一体化しているたクレジットカードで、主な対象安定収入のある鉄道利用者です。

審査では安定した収入が重視されますが、電車やバスの利用頻度が高いユーザーは考慮される場合もあります。

交通系クレジットカードの特徴は、以下の通りです。

  • オートチャージ機能に対応している
  • 定期券機能をまとめて利用できる
  • 駅ビルや提携店舗でポイント還元率が上がる
  • 電子マネー決済に対応している

交通系ICカードのオートチャージ機能を利用すると、定期券購入時にもポイントを貯められます。

また、クレジットカードに定期券機能を搭載できるほか、駅ビルや提携店舗で買い物をすると通常より高い還元率でポイントを獲得しやすい点も特徴です。

交通系クレジットカードの特典を活用したい場合は、通勤・通学エリアに対応した鉄道会社のカードを選びましょう。

銀行系クレジットカードは信頼性を重視した厳しい審査基準を設けている

銀行系クレジットカードは、銀行および傘下のグループ会社によって提供されており、信頼性を重んじる厳格な審査基準が設けられているのが特徴です。

具体的な審査基準は開示されていないものの、クレヒスや返済能力については厳密に確認されます。

銀行はクレジットカードの発行やローン以外にも預金や為替といった業務を幅広く担っているため、赤字が生じると信用を損ない、別業務にまで影響が及ぶ可能性も。

債務不履行のリスクを避けるため、厳しい審査基準が設定されており、より慎重な審査が行われます。

クレジットカードを発行している銀行グループの代表的な例は下記の通りです。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行など

地域に根ざした地方銀行もクレジットカードの取り扱いがあります。

銀行系クレジットカードの主なメリットは下記の通りです。

  • ATM手数料をはじめ各種手数料の負担を抑えられる
  • ステータスが高く社会的な信用度アップにつながる
  • セキュリティ対策が充実している
  • クレジットカードとキャッシュカードを1枚にまとめられる

ATM手数料や各種手数料において割引が適用される場合があり、メイン銀行をできるだけ低コストで利用したい人に向いています。

セキュリティ対策やステータスを向上させたい人は、信頼性を重んじる銀行系クレジットカードを検討してみましょう。

審査に通りやすいと言われるおすすめクレジットカード

審査のハードルが低いと言われるおすすめのクレジットカードは以下の通りです。

クレジットカード 年会費 ポイント還元率 申込条件 発行スピード 国際ブランド 付帯保険
ACマスターカード 永年無料 0.0% 20歳以上 最短即日 Mastercard なし
プロミス
Visaカード
永年無料 0.5% 高校生を除く18~74歳 営業日ベースで約5日 Visa 海外旅行時の傷害保険
(上限2,000万円)
楽天カード 永年無料 1.0%~3.0% 高校生を除く18歳以上 7営業日ほど Visa
Mastercard
JCB
AMERICAN EXPRESS
カード盗難時の保険
海外旅行保険(上限2,000万円)
セゾンカード
インターナショナル
初年度無料、カードサービス手数料1,650円
※入会から翌年の同月までにカードのご利用がない場合に発生
0.5% 高校生を除く18歳以上 最短即日発行(3営業日以内) Visa
Mastercard
JCB
なし
PayPayカード 永年無料 1.0%~5.0% 高校生を除く18歳以上 最短2分
(デジタルカード利用時)
Visa
Mastercard
JCB
なし
イオンカードセレクト 永年無料 0.5%~1.0% 高校生を除く18歳以上 最短5分 Visa
Mastercard
JCB
ショッピング保険(年間上限50万円)
紛失・盗難補償
エポスカード 永年無料 0.5%~5.0% 高校生を除く18歳以上 店頭での申込で最短30分
オンライン入会で1週間前後
Visa 海外旅行傷害保険(上限3,000万円)
紛失・盗難補償
ショッピング保険
三井住友カード(NL) 永年無料 0.5%~7.0% 高校生を除く満18歳以上 最短10秒 Visa
Mastercard
海外旅行傷害保険(上限2,000万円)
紛失・盗難補償
ライフカード 永年無料 0.5%~1.0% 満18歳以上 最短1週間 Visa
Mastercard
JCB
海外旅行傷害保険(利用付帯)
メルカード 永年無料 1.0% 〜 4.0% 高校生を除く18歳以上 JCB なし
JCBカード W 永年無料 1.0%~10.5% 高校生を除く満18歳~39歳 最短5分(デジタル発行の場合) JCB 海外旅行傷害保険(上限2,000万円)
セゾンパール・アメリカン
・エキスプレス®・カード
初年度無料、2年目以降は1,100円(税込)
※年1回利用で翌年度の年会費が無料
0.5%~20.0% 高校生を除く18歳以上 最短3営業日以内 AMERICAN EXPRESS なし
Oliveフレキシブルペイ 永年無料 0.5%~8.0% 高校生を除く18歳以上 デビットモード:最短3営業日
クレジットモード:最短1~2営業日
Visa 海外旅行傷害保険(上限2,000万円)
Nexus Card 年会費1,375円(税込)
発行手数料550円(税込)
なし 高校生を除く18歳以上 2週〜3週間ほど Mastercard なし
Nudgeカード 無料 なし 18歳以上(高校生も申込可能) 最短3分でデジタルカードを発行 Visa なし

※本人確認済後に申し込みを開始してから審査が通るまでの最短所要時間の目安

審査を通過しやすいクレジットカードは、独自の審査基準を採用した年会費無料のカードが中心です。

ACマスターカードやプロミスVisaカードは独自の審査基準のもとに、クレジット機能とローンが一体となったカードです。

楽天カードやイオンカードセレクトは配偶者に収入があれば、学生や専業主婦でも審査を通過しやすい流通系カードとなっています。

またセゾンカードインターナショナルは、ETCカードや家族カードを無料で追加発行できます。

PayPayカードはバーチャルカードなら最短2分で審査が完了し、すぐに使い始められるPayPayユーザーにおすすめのカードです。

エポスカードはクレジットカード初心者でも申し込みやすく、年会費無料で充実した付帯保険が備わっています。

三井住友カード(NL)は年会費無料でVポイントを効率よく貯められ、最短10秒で発行できる銀行系カードです。

ライフカードは年会費無料でポイントを積み上げやすいため、クレジットカードを初めて持つ人にもおすすめ。

メルカードはメルカリをよく使う人ほど審査に通りやすい傾向があり、本人確認済みであればアプリから手軽に申し込むことができます。

JCBカード Wは18歳から39歳までの若い世代を対象とした、ポイントを貯めやすいクレジットカードです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは即日発行にも対応しており、キャッシュレス決済を頻繁に活用する人に最適です。

Oliveフレキシブルペイは三井住友銀行が提供するキャッシュカードで、クレジット払いやデビット機能を使い分けることができます。

Nexus Cardは審査に不安を感じる人向けに保証金を担保とする、Mastercardブランドで利用できるデポジット型のカードです。

18歳以上の高校生や推し活を楽しみたい人には、利用可能額が最大10万円で柔軟な審査基準を設けているNudgeカードがおすすめです。

ご自身の属性や日常的に使うサービスをもとに、発行するクレジットカードを選んでみましょう。

ACマスターカードは独自基準の審査で即日発行にも対応

ACマスターカードのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.0%
貯まるポイント
申込条件 20歳以上
発行スピード 最短即日
国際ブランド Mastercard
ETC年会費
家族カード なし
付帯保険 なし
電子マネー QUICPay

ACマスターカードは独自の審査基準を設けており、他のクレジットカードの審査に落ちた場合でも審査を通過できる可能性があります。

ACマスターカードはカードローンにショッピング機能が搭載された、アコムが手がける消費者金融系クレジットカードです。

ショッピング機能に加えキャッシング機能も備わっているため、給料日までに生活費が不足している人に適しています。

ACマスターカードの申し込み方法は下記の通りです。

  • インターネット
  • 自動契約機(むじんくん)コーナー

インターネットで申し込んだ場合は、近くの自動契約機でカードを受け取れることで、土日祝日を問わず最短即日での発行が可能です。

アプリから申し込むとバーチャルカードが発行されるため、プラスチックカードがなくてもオンラインショッピングであればすぐに使い始められます。

ポイント還元の仕組みはないものの、毎月の利用金額から0.25%が自動的にキャッシュバックされる点が魅力です。

ポイントの有効期限を気にしたくない人や、ポイント交換をうっかり忘れてしまいがちな人でも気軽に利用できます。

ACマスターカードの決済方式は「リボルビング払い」で、翌月6日までに繰り上げ返済を行わないと手数料が生じる点はデメリットといえます。

リボ払いとは毎月一定額を支払い続ける返済方法です。

支払回数は必ず「1回払い」にする必要があり、1回払いと混同して放置してしまうと手数料が高額になるリスクもあります。

カードローンにクレジット機能が付帯したカードをお探しの人、即日発行できるクレジットカードをお探しの人は、ACマスターカードをご検討ください。

プロミスVisaカードはローン機能を備えた消費者金融系クレジットカード

プロミスVisaカードのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント Vポイント
申込条件 高校生を除く18~74歳
発行スピード 約5営業日
国際ブランド Visa
ETC年会費 550円 ※初年度は無料(年1回以上利用すれば翌年度も無料)
家族カード なし
付帯保険 海外旅行時の傷害保険(上限2,000万円)
電子マネー iD
PiTaPa
WAON

プロミスVisaカードは、クレジット機能とプロミスのカードローン機能が一体化した消費者金融系クレジットカードです。

年会費は永年無料でコストを抑えながらプロミスでの借り入れと、三井住友カードのVisaクレジットによるショッピングを両立できます。

申込条件は下記の通り。

  • 高校生を除く18歳から74歳までの人
  • 安定した収入が本人にあること

雇用形態や年収などの制限がないため、パートやアルバイトの人でも申し込み可能です。

Webやアプリからいつでもどこでも年中申し込みができ、急ぎでクレジットカードが必要な人にぴったりです。

ショッピングやローン返済の際に、税込200円の利用につきVポイントが1ポイント付与されます。

Vポイントアッププログラム対象サービスを使ったり、対象のコンビニや飲食店での支払いでポイント還元率が上がります。

対象店舗は下記の通りです。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • すき屋
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • スターバックス
  • ドトール

モバイルオーダーの決済時にスマホのVisaタッチ決済を使うと、通常ポイントに加えて最大7.0%のポイント還元を受けられてお得です。

ただし、プロミスと三井住友カードの2社による審査が求められます。

プロミスローンのみ承認となるケースもあるため、審査結果の連絡を確認しましょう。

楽天カードは学生や主婦でも申し込みやすい流通系カード

楽天カードのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
貯まるポイント 楽天ポイント
申込条件 18歳以上
発行スピード 約7営業日
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMERICAN EXPRESS
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 年会費無料
付帯保険 カード盗難保険
海外旅行保険(上限2,000万円)
電子マネー 楽天Edy

楽天カードは楽天グループが手がける、学生や専業主婦でも審査を通過しやすい流通系カードです。

自社サービスの利用者拡大を目的としており、柔軟な審査を行っています。

年会費は永年無料のため、クレジットカードを初めて持ちたい人におすすめです。

楽天カードが支持される理由は下記の通りです。

  • 楽天ポイントを効率よく貯められる
  • 楽天ポイントをさまざまな場面で使える
  • 充実したセキュリティ対策で安心して使える
  • 楽天カードアプリで利用状況を把握しやすい

楽天カードはポイント還元率の高さが魅力で、楽天市場や楽天トラベルでの利用のたびにポイントが加算されます。

楽天銀行や楽天モバイルなどの楽天サービスを活用すればするほど、還元率がさらに上がる仕組みも好評です。

獲得した楽天ポイントは買い物にも使えて、現金での支払い額を抑えられます。

楽天カードは18歳以上であれば高校生でも申し込める、学生向けクレジットカード「楽天カードアカデミー」を展開。

対象年齢は満18歳以上28歳以下の学生で、卒業後は楽天カードへ自動的に切り替わります。

楽天カードアカデミーの新規入会および利用特典は下記の通りです。

  • 新規入会特典:2,000ポイント(通常ポイント)
  • カード利用特典:3,000ポイント(期間限定ポイント)

申し込み後は通常1~2週間ほどでカードが届きます。

普段から楽天サービスを活用している人は、学生や主婦でも審査通過の可能性があるため、ポイントを賢く活用できる楽天カードの利用を検討してみましょう。

セゾンカードインターナショナルは18歳から申し込み可能

セゾンカード インターナショナルのオリジナル画像

項目 内容
年会費 初年度無料、カードサービス手数料1,650円
※入会翌年の同月までにカードの利用実績がない場合
ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント 永久不滅ポイント
申込条件 高校生を除く18歳以上
発行スピード 即日発行~最短3営業日
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
ETC年会費 無料
家族カード 無料
付帯保険 なし
電子マネー iD
QUICPay
PASMO
Suica

セゾンカードインターナショナルは、本人への電話連絡が取れれば高校生を除く18歳から申し込めるクレジットカードです。

セゾンカードインターナショナルの主な特徴は下記の通りです。

  • 初年度の年会費は無料
  • 永久不滅ポイントは有効期限なしで貯められる
  • 家族カードとETCカードも無料で追加発行できる
  • カードをタッチするだけで決済が完了する

初年度は年会費がかかりませんが、入会月から翌年同月までにカードを一度も使わなかった場合、カードサービス手数料1,650円が発生します。

カードを使うと1,000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが付与され、有効期限がないため期間を気にせずじっくり貯めたい人にも使い勝手がよいです。

家族カードは本会員と同姓で生計をともにする18歳以上の人であれば、1カードにつき4枚まで年会費無料で発行できます。

ETCカードも年会費無料で最大5枚まで作れるため、高速道路を頻繁に利用して旅行する家族にぴったりです。

レジのリーダーに非接触対応のカードをかざすだけで、サインや暗証番号なしでスムーズに支払いが済みます。

ショッピングのほか公共料金の支払いにも使えます。

ポイントをコツコツ積み上げたい、電話連絡が可能な18歳以上の人には、セゾンカードインターナショナルがおすすめです。

PayPayカードは最短2分審査ですぐに利用開始できる

PayPayカードのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~5.0%
貯まるポイント PayPayポイント
申込条件 高校生を除く18歳以上
発行スピード バーチャルカードであれば最短2分
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
ETC年会費 550円
家族カード 無料
付帯保険 なし
電子マネー

PayPayカードは最短2分で審査が完了するバーチャルカード発行に対応した、すぐに使い始められる流通系クレジットカードです。

バーチャルカードがアプリ上に発行されると、その場でネットショッピングやPayPay決済にすぐ活用できます。

PayPayカードの申込条件は下記の通りです。

  • 日本国内に居住する満18歳以上(高校生は除く)
  • 本人または配偶者に継続した安定収入がある
  • Yahoo! JAPAN IDを持っている
  • 本人名義で引き落とし可能な銀行口座を保有している
  • 本人認証に対応した携帯電話を持っている

日本国内在住の満18歳以上であれば、配偶者や世帯に継続的な安定収入がある場合、学生や主婦でも審査を通過できる可能性があります。

PayPayカードを使うメリットは下記の通りです。

  • 年会費が永年無料で維持コストがかからない
  • ポイント還元率が高い
  • PayPayアプリと連動できる
  • PayPay残高へのチャージが不要
  • タッチ決済に対応している

PayPayカードはポイント還元率の高さが魅力で、200円の利用ごとに2ポイントが付与されます。

PayPayカードとPayPayアプリと連携させると、カード番号や請求明細をアプリ上で確認できるため、支払いをまとめて管理したい人にも便利です。

キャッシュレス決済のPayPayとオートチャージを設定しておけば、残高不足を心配する必要がありません。

タッチ決済に対応しているため、暗証番号の入力なしでスピーディに支払いができます。

PayPayをお使いでクレジットカードをお探しの人は、最短2分で審査が完了し、バーチャルカードが発行できるPayPayカードを検討してみましょう。

イオンカードセレクトは専業主婦や学生でも申し込みやすい

イオンカードのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
貯まるポイント WAONポイント
申込条件 高校生を除く18歳以上
発行スピード 最短5分
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
ETC年会費 無料
家族カード 無料
付帯保険 ショッピングセーフティ保険(年間上限50万円)
紛失・盗難補償
電子マネー iD
WAON

イオンカードセレクトは収入のない専業主婦や学生でも審査に通りやすい、イオングループが展開する流通系クレジットカードです。

イオンカードセレクトは年会費が無料で維持コストがかからず、以下の機能と特典を1枚にまとめて使えます。

  • クレジットカード
  • キャッシュカード
  • 電子マネーWAON

イオンでの買い物を促す目的で、審査を通過しやすい基準が採用されています。

イオンカードセレクトの申込条件は下記の通りです。

  • 18歳以上で日本国内に居住している
  • 電話での連絡が取れる
  • イオン銀行の口座を保有している

配偶者に継続した収入がある場合、パートやアルバイトで本人の収入が少なくても申し込みやすい点が魅力です。

イオンカードセレクトは、イオンウォレットアプリを活用すると最短5分で審査が終わります。

アプリでカード情報を受け取れば、すぐにAEON PayやイオンiDで使い始めることができます。

ただし21:30を過ぎてから申し込んだ場合は翌日の審査となり、即日発行には対応していません。

プラスチックカードは1〜2週間程度で郵送されます。

イオンカードセレクトの主なメリットは下記の通りです。

  • オートチャージ200円につき1WAON POINT付与
  • 各種公共料金の支払い1件あたり毎月5WAON POINT付与
  • 給与振込口座に設定すると毎月10WAON POINT付与
  • 条件クリアで無料のゴールドカードを取得可能

オートチャージでもポイントを獲得でき、ショッピングに使うだけでまとまったポイントを貯められる可能性があります。

公共料金の支払いや給与振込を設定するだけで毎月WAONポイントを貯められるため、ポイントで日々の生活費を節約したい人にぴったりです。

イオンで日常的に買い物をする専業主婦や学生で、WAONポイントを効率良く獲得したい人は、イオンカードセレクトをぜひ検討してみましょう。

エポスカードは店頭カウンターで即日受け取りに対応

エポスカードのコラボレーションカードのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
貯まるポイント エポスポイント
申込条件 高校生を除く18歳以上
発行スピード 店頭での申込で最短30分
オンライン入会で約1週間
国際ブランド Visa
ETC年会費 無料
家族カード なし
付帯保険 海外旅行傷害保険(上限3,000万円)
紛失・盗難補償
買い物保険
電子マネー 楽天Edy
Suica
QUICPay

エポスカードを申し込む際は本人確認書類とキャッシュカードを持参し、マルイ店舗のカウンターで手続きすれば、最短即日で受け取れる可能性があります。

オンラインから申し込んで店頭受取を選び、エポスカードセンターへ足を運ぶ方法でも、最短当日にクレジットカードを受け取ることができます。

自宅で申し込みを済ませ、審査の結果を見てから店舗へ向かえば、審査が終わるまで店舗で待機する必要がありません。

マルイ店舗でカードを受け取ると、マルイで使える2,000円分の優待クーポンが付いてくるため、買い物の予定がある際にお得に活用できます。

エポスカードは株式会社丸井と株式会社エポスカードが手がける、流通系のクレジットカードとなっています。

日本国内に住んでいる満18歳以上(高校生を除く)であれば誰でも申し込めるため、まとまった収入がなくても審査に通過できる可能性があります。

エポスカードの主なメリットは下記の通りです。

  • 年会費が永年無料で維持費がかからない
  • ポイントを貯めやすく使い道も豊富
  • 全国10,000店舗以上の飲食店や施設で優待が受けられる
  • 海外旅行傷害保険として最高3,000万円の保険が付帯
  • 条件を達成するとゴールドカードへの招待がある

エポスカードは年会費無料でありながらポイントを効率よく貯められ、海外旅行傷害保険まで備わっている点が魅力です。

全国10,000店舗以上の飲食店や施設で優待を享受でき、外出の機会が多い人もお得さを感じられます。

即日発行で日々の買い物から旅行まで幅広くお得に活用したい人は、エポスカードをぜひ検討してみましょう。

三井住友カード(NL)は最短10秒で発行できる銀行系カード

三井住友カード(NL)のオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~7.0%
貯まるポイント Vポイント
申込条件 高校生を除く満18歳以上
発行スピード 最短10秒
国際ブランド Visa
Mastercard
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行時の傷害保険(上限2,000万円)
紛失・盗難補償
電子マネー iD
WAON
PiTaPa

三井住友カード(NL)は最短10秒で、発行できる銀行系クレジットカードです。

カードが手元に届く前にクレジットカード番号のみが発行されるため、ネットショッピングですぐにカードを活用したい人に向いています。

三井住友カード(NL)の主なメリットは下記の通りです。

  • 年会費が無料で維持費がかからない
  • 最大7%のVポイントを獲得できる
  • 最短10秒で即時発行が可能
  • ナンバーレスカードで安全性が高い
  • SBI証券で投資積立が行える

年会費はかからず、対象のコンビニや飲食店でスマホタッチ決済を使えば、最大7.0%のVポイントを獲得可能。

貯まったポイントは1ポイントにつき1円分として、買い物やカード料金の支払いに充てられるため、ポイントを無駄なく使えます。

ナンバーレスカードのためセキュリティ面で安心感があり、情報はVpassアプリでいつでも確認・管理できます。

SBI証券で積立投資を行う際にクレジットカード決済を選ぶと、Vポイントが自動で付与されるため、投資をしている人にもおすすめです。

クレジットカードの維持コストを抑えながら、スピーディな発行でポイントを積み上げて節約したい人は三井住友カード(NL)をぜひ検討してみましょう。

ライフカードは初めてクレジットカードを作る人にもおすすめ

ライフカードのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
貯まるポイント LIFEサンクスプレゼント
申込条件 満18歳以上(高校生を除く)
発行スピード 最短1週間
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
ETC年会費 初年度無料
次年度以降1,100円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用付帯)
電子マネー Apple Pay、Google Pay、iD

ライフカードは学生向け専用カードも用意されており、クレジットカードを初めて持つ学生におすすめの1枚です。

学生向け専用カードは、在学期間中に海外で利用すると4.0%キャッシュバックの特典が受けられます。

留学や海外旅行を予定している学生に適しており、より効率よくポイントを獲得できます。

ライフカードは日本国内に居住し電話連絡が取れる18歳以上(高校生を除く)であれば、申し込みが可能です。

ライフカードの主な特徴は下記の通り。

  • 年会費は永年無料で維持費がかからない
  • 最短2営業日でカードを発行できる
  • 誕生月はポイントが3倍になる
  • ポイントの有効期限が最大5年と長い
  • 手厚い保障とサポートが充実している

ライフカードは初年度はもちろん、2年目以降も年会費がかかりません。

オンラインで申し込み支払口座の登録が完了すれば、最短2営業日でカードが手元に届きます。

充実したポイントプログラムを備えており、誕生月はポイントが3倍に跳ね上がるため還元率が高く、有効期限は最大5年と長めなのも嬉しいポイント。

お誕生日に自分へのご褒美を買ったり、旅行を楽しんだりする人にもぴったりです。

旅行傷害保険やカード会員向けインターネットサービス「LIFE DESK」など、海外旅行のサポート体制も手厚く整っています。

ただし学生向け専用カードは、2026年3月31日よりカードに付帯する保険が廃止される点はデメリットです。

カードの紛失や盗難による不正利用が発生した場合は、損害をカード会員保障制度でライフカードが補償してくれるため安心です。

18歳以上でクレジットカードを初めて手にする学生には、年会費無料でポイントを貯めやすいライフカードの活用をおすすめします。

メルカードはアプリから手軽に申し込めるメルカリユーザーにおすすめのカード

メルカードのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0% 〜 4.0%
貯まるポイント メルカリポイント
申込条件 高校生を除く18歳以上
発行スピード 最短2分でカード番号を取得
国際ブランド JCB
ETC年会費 初年度無料:2年目以降550円
(年1回以上の利用すれば無料)
家族カード なし
付帯保険 なし
電子マネー iD

※本人確認後に申し込みを開始してから審査が通るまでの最短所要時間の目安

メルカードはメルカリアプリで本人確認が済んでいれば、開始から最短2分で申し込みを終わる、メルカリ利用者におすすめのクレジットカードです。

メルカリアプリにカード番号が届くため、カードが手元に届く前でもアプリのカード情報を使って、すぐにメルカリで商品を買えます。

メルカードは独自の審査基準を設けており、日頃からメルカリをよく使っている人は信用度が高く審査を通過しやすい傾向に。

他社のクレジットカードで審査に落ちした人でも、メルカリの利用実績次第では審査を通過できる可能性があります。

メルカードの主なメリットは下記の通りです。

  • 年会費は永年無料で維持費がかからない
  • メルカリでのお買い物で1.0%〜4.0%のポイントが還元される
  • 毎月8日は通常還元率に8.0%が上乗せされる
  • メルカリの売上金をメルペイ残高で支払いに充てられる
  • メルカリアプリ一つで申し込みから管理まで完結する

維持費が一切かからずで、メルカリポイントはメルカリやメルペイの利用状況に応じて還元率や限度額が上がる仕組みとなっています。

メルペイ残高も決済に活用でき、不用品を売却しながらクレジットカードを使いたい人にも向いています。

メルカリをご利用中で他社クレジットカードの審査に不安がある人は、メルカードへの申し込みを検討してみましょう。

JCBカード Wは18歳から39歳の若い世代に向けたお得なクレジットカード

JCB カード Wのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~10.5%
貯まるポイント J-POINT
申込条件 高校生を除く満18歳~39歳
発行スピード デジタル発行で最短5分以内
国際ブランド JCB
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行時の傷害保険(上限2,000万円)
電子マネー QUICPay

JCBカード Wは18歳から39歳までの人限定で、学生でも申し込める若い世代向けのクレジットカードです。

JCBカード Wは年会費がかからず、39歳までに申し込んでおけば40歳過ぎても年会費無料で使い続けられます。

JCB一般カードと比較するとポイント還元率が常に2倍と高めで、効率良くポイントを積み上げられるのが魅力です。

JCBカード Wの主な特徴は下記の通りです。

  • デジタル発行なら最短5分で完了
  • 海外旅行保険やショッピングガード保険が備わっている
  • ポイント還元率はいつでも通常の2倍

JCBカード Wをネットから申し込むと、審査から最短5分でカード番号がデジタル発行されます。

MyJCBアプリをインストールして、カード番号とセキュリティコードを入力すればオンラインショッピングで使えます。

海外旅行中に生じたケガや病気に対して、最高2,000万円まで補償が受けられます。

ショッピングガード保険は、海外で購入した品物の破損や盗難などの損害をカバーする保険で、海外旅行を楽しむ人に最適です。

初めてのクレジットカードを持つ人にも向いており審査を通過しやすく、日常のオンラインショッピングや海外旅行でお得に活用したい人はJCBカード Wを検討してみましょう。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードはデジタルカードにも対応し即日発行が可能

セゾンパールアメックスのオリジナル画像

項目 内容
年会費 初年度無料、2年目以降1,100円(税込)
※年1回利用すると翌年度の年会費が無料
ポイント還元率 0.5%~20.0%
貯まるポイント 永久不滅ポイント
申込条件 高校生を除く18歳以上
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ETC年会費 無料
家族カード 無料
付帯保険 なし
電子マネー QUICPay
Apple Pay
Google Pay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは、デジタルカードを選択すれば即日発行にも対応しています。

クレディセゾンと国際ブランドのアメックスが提携して作られたクレジットカード。

申込条件は電話連絡が取れる18歳以上(高校生を除く)で、学生や主婦でも申し込むことができます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードの主な特徴は下記の通りです。

  • デジタル発行なら最短5分で完了
  • 年会費が実質無料で維持費を抑えられる
  • キャッシュレス決済でポイントの高還元が上がる
  • 永久不滅ポイント
  • 各種サービスの優待が受けられる

カードは24時間いつでもオンラインで申し込めて、スマホアプリにカード情報が届き次第、デジタルカードとしてすぐにネットショッピングに活用できます。

初年度は年会費がかからず、2年目以降も年1回以上利用すれば年会費は一切発生しません。

キャッシュレス決済でQUICPayを使えば、2.0%相当の高還元で永久不滅ポイントが4倍付与され、利便性とポイント還元率の高さを同時に実現できます。

スマホ決済で日々の買い物をする人や、即日発行のデジタルカードをご希望の人はセゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードを選んではいかがでしょうか。

Oliveフレキシブルペイはデビット機能も搭載した三井住友銀行のカード

Oliveフレキシブルペイのオリジナル画像

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~8.0%
貯まるポイント Vポイント
申込条件 高校生を除く18歳以上
発行スピード デビットモード:最短3営業日
クレジットモード:最短1~2営業日
国際ブランド Visa
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行時の傷害保険(上限2,000万円)
電子マネー iD

Oliveフレキシブルペイは下記の特徴を備え、デビット機能も搭載された三井住友銀行のキャッシュカードです。

  • キャッシュカードと一体になったカード
  • 年会費がかからない
  • ポイント還元でお得に使える
  • 毎月自分で選べる特典が付いている

Oliveフレキシブルペイは三井住友銀行のキャッシュカード機能に加え、以下の決済機能が搭載されています。

  • デビット
  • クレジット
  • ポイント払い

三井住友銀行アプリから、使いたいモードをタップ一つで切り替えられます。

デビット機能はショッピングで使うと即座に普通預金口座から引き落とされる決済方法です。

クレジットカードの利用限度額に達して支払いが困難な場合でも、デビットカード機能があるため、口座残高の範囲内で買い物も可能。

Oliveフレキシブルペイの基本のポイント還元率は0.5%です。

対象の飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを使うと8.0%ポイントが還元されるため、外食の多い人は効率よくポイントを貯められます。

毎月の特典は以下の中から1つ選べます。

  • 対象コンビニのATM手数料が1回無料
  • 利用特典(100pt)
  • Vポイントアッププログラム+1%
  • 給与・年金受取特典(200pt)

コンビニATMをよく使う人は対象コンビニのATM手数料無料特典が便利で、三井住友銀行で給与を受け取っている人なら給与・年金受取特典と、生活スタイルに合わせて選べます。

クレジットカードの使いすぎが心配な人は、デビットカード機能も備わっているOliveフレキシブルペイの申し込みを検討してみましょう。

Nexus Cardは保証金を担保にするデポジット型で審査に不安がある人におすすめ

Nexus Cardのオリジナル画像

項目 内容
年会費 年会費1,375円(税込)
発行手数料550円(税込)
申込条件 高校生を除く18歳以上
発行スピード 通常2〜3週間ほど
国際ブランド Mastercard

Nexus Card(ネクサスカード)は保証金を担保にするデポジット型カードで、審査に自信がない人でも発行できる可能性があります。

利用限度額は預け入れた保証金の範囲内で、保証金はショッピングには充てられません。

Mastercardブランドのクレジットカードとして買い物ができ、使った分は後払いで精算する必要があります。

Nexus Cardの主な特徴は下記の通りです。

  • 審査基準が柔軟で通過しやすい
  • デポジットを積むことで利用可能枠を拡大できる
  • 使いすぎを抑制できる
  • Mastercardとして買い物を楽しめる
  • クレヒスを積み上げられる

万が一の際には保証金から利用分を回収できる仕組みがあるため、信用情報に不安がある人でも、審査を通過しやすい傾向。

初回のデポジット金額は5万円からとなっており、カード受け取りから3週間以内に5万円以上を振り込む必要があります。

デポジットで利用可能枠を広げながらクレヒスを積み上げることで、将来的にクレジットカードを作れる可能性が高まります。

Nexus Cardは年会費1,375円(税込)と発行手数料550円(税込)が発生するため、年会費無料ではない点には注意が必要です。

過去に金融事故があり信用情報に記録が残っている人で、Mastercardをクレジットカードとして利用したい人はNexus Cardを検討してみましょう。

Nudgeカードは最大10万円まで使えて審査基準が柔軟なクレジットカード

項目 内容
年会費 無料
申込条件 18歳以上(高校生も申し込み可能)
発行スピード 最短3分でデジタルカードを取得可能
国際ブランド Visa

Nudge(ナッジ)カードは最大10万円まで利用でき、柔軟な独自の審査基準で18歳以上であれば学生でも申し込めます。

ポイント還元の仕組みはなく、カードの利用を通じて推しを応援できる次世代型のクレジットカードです。

Nudgeカードは年会費がかからず、スマホアプリをダウンロードして申し込むと、最短3分でデジタルカードが手に入ります。

Nudgeカードの主な特徴は下記の通りです。

  • 年会費無料で維持費がかからない
  • 最短3分でデジタルカードを取得できる
  • 好きなタイミングでの返済に対応している
  • Visaのタッチ決済機能を備えている
  • 「学生部」と「推し活クラブ」から自分に合ったクラブを選べる

Nudgeカードは支払い日を自分で決められて、翌日から最大2か月まで手数料0円で返済可能。

「2回分のアルバイト代で推しのライブチケット代が賄える」「今月は厳しくても来月は余裕がある」といった場面でも、手数料なしで支払いを後回しにできます。

Visaのタッチ決済機能が備わっており、スピーディな決済が可能です。

スマホアプリでは「学生部」と「推し活クラブ」のいずれかを選べて、さまざまな特典を受けられます。

学生部を選ぶと18歳以上の高校生から25歳まで申し込めて、クレジットカードを初めて持つ人に向いています。

「推し活クラブ」は人気アーティストやキャラクターを支援できるカードです。

利用金額に応じて音声メッセージが届くなど、Nudgeカードならではの独自特典が用意されています。

初めてクレジットカードを持つ人で、審査を通過しやすく推し活も楽しみたい人は、Nudgeカードの発行を検討してみましょう。

審査に通りやすいクレジットカードを属性別に選ぶためのポイント

審査のハードルが低い傾向にあるクレジットカードを手に入れたい場合、属性別に審査を通過するためのポイントは以下の通りです。

  • 学生は学生専用カードや流通系カードが審査を通過しやすい
  • 主婦やパートは配偶者の収入も審査の対象となる
  • 派遣社員やアルバイトは安定した収入が重視される
  • 個人事業主やフリーランスは事業年数で評価される

収入が少ないアルバイト学生は、審査を通過しやすい学生向けカードや流通系クレジットカードを検討しましょう。

主婦やパートは本人の収入が少なくても配偶者の収入も審査の対象となるため、世帯収入が優先して判断されます。

返済能力を把握しにくい派遣社員やアルバイトがクレジットカードに申し込む場合、安定した収入と勤続年数が重要視される傾向があります。

また、個人事業主やフリーランスは収入が安定していないと判断されやすく、開業届の提出と事業年数が重要になるため、審査を通過したい人は早めに開業届を提出してカード申し込みの準備をしておきましょう。

学生には学生向けや流通系クレジットカードがおすすめ

学生が初めてクレジットカードを作る際は、学生向けカードや流通系クレジットカードに申し込むと審査を通過しやすい傾向があります。

学生であってもクレジットカードを作る場合は、法律に基づいて信用情報機関を通じた確認が求められます。

学生向けのクレジットカードであれば、アルバイトをしていなくても世帯年収をもとに、審査を通過できる可能性も。

学生は長期的な顧客になってくれる可能性が高いこと、保護者が子どもを大学や専門学校に通わせられるだけの経済力があることなどを理由に、審査を通過しやすい傾向があります。

学生向けや流通系クレジットカードの主なメリットは下記の通りです。

  • 年会費無料のものが多い
  • ポイント還元率が高めに設定されている
  • 学生限定の特典が用意されている

年会費無料のクレジットカードであれば、維持にかかるコストが一切ありません。

アルバイト代や親からの仕送りで生活していて、家計が苦しくなりがちな学生でも無理なく持てます。

流通系クレジットカードは、特定のコンビニや大学生協などでのポイント還元率が高めに設定されており、生活費の負担軽減も可能。

クレジットカードに申し込む際は、申込情報を正確に入力し、キャッシング枠をなしに設定すると審査を通過しやすくなります。

携帯電話本体の分割代金を自分で支払っている場合、携帯料金の支払い遅延が多いと審査に悪影響が出る可能性があります。

一部の後払いサービスは信用情報機関に加入しており、延滞が審査に響くケースもあるため、普段から支払いは遅れないよう心がけましょう。

主婦やパートは本人収入がなくても世帯収入が審査のカギになる

主婦やパートで本人の収入が限られていても、クレジットカードの審査で重要視されるのは世帯収入です。

ご家族に継続した安定収入があれば、返済能力があると判断される可能性が高くなります。

ただし申込情報に虚偽が含まれる、過去に支払いの滞納がある場合は、クレジットカードの審査に通過できない可能性もあります。

年会費のかからないクレジットカードは、維持費が不要のため収入に関わらず保有しやすいです。

「資金繰りに苦労している」との印象を与えかねないため短期間に複数のカードへ申し込むのは控え、キャッシング枠を0円に設定して申し込むと審査に通過しやすくなるでしょう。

専業主婦で本人名義のクレジットカードの審査に不安を感じる人は、配偶者のメインカードに紐づく家族カードの発行も選択肢に入れましょう。

配偶者の支払い能力の範囲内でカードを追加してもらえるため、専業主婦の場合でも本人の収入は審査対象になりません。

支払いも配偶者がまとめて行うため、カード利用に関するルールはあらかじめ話し合っておくことをおすすめします。

派遣社員やアルバイトの審査では安定収入と勤続年数が重要視される

派遣社員やアルバイトの人は、クレジットカードの審査において安定した収入と勤続年数が重要です。

正社員と比べて派遣社員やアルバイトは、雇用期間が限られるため収入にばらつきがあると判断されやすいためです。

派遣社員やアルバイトの人が審査で確認されるポイントは下記の通り。

  • 勤続年数
  • 職場情報
  • 信用情報
  • 在籍確認
  • 他社からの借入残高

派遣社員は勤務先として派遣先ではなく、登録している派遣会社を記入するのが一般的です。

勤続年数が1年以上あり収入が継続していると認められれば、返済能力があると見なされ審査を通過しやすくなります。

派遣社員やアルバイトの人がクレジットカードに申し込む場合は、安定した収入を確保できる状況を整えましょう。

派遣登録にとどまらず実際に勤務する、シフトを安定させるといった取り組みをすると、審査を通過できる可能性が上がります。

個人事業主やフリーランスが審査を通過するには事業年数がポイント

個人事業主やフリーランスの人がクレジットカードに申し込む場合は、事業年数が重要な判断基準となります。

会社員と比較して収入にばらつきがあると判断されやすいため、審査は厳しめになる傾向があります。

個人事業主やフリーランスは個人用クレジットカードとビジネスカードで、両方に申し込みが可能です。

ビジネスカードは個人事業主や中小企業向けに作られた事業用クレジットカードを指し、主な特徴は下記の通りです。

  • 経理業務を効率化できる
  • 利用限度額が高く設定されている
  • ビジネスに関連した優待サービスが充実している

審査は代表者の個人信用情報をもとに行われるため、起業直後でも審査を通過しやすい傾向があります。

ビジネスカードと個人用クレジットカードを使い分けることで、経費の仕分けがしやすくなり確定申告もスムーズに進められます。

個人用クレジットカードの審査を通過するためのコツは下記の通りです。

  • 開業届は早めに提出しておく
  • 固定電話を申し込み情報に登録する
  • キャッシング枠は0円に設定する
  • 利用限度額を低めに設定する

どちらのクレジットカードも個人の信用情報をベースに審査が行われるため、過去に支払いの滞納や未払いがないかあらかじめ確認しておきましょう。

審査に通りやすいクレジットカードの特徴と上手な選び方

審査のハードルが低いと感じるクレジットカードの特徴と選び方は、下記の6つです。

  • 消費者金融系もしくは流通系クレジットカード
  • 即日発行対応可のクレジットカード
  • 年会費無料のクレジットカード
  • 利用可能限度額は最低金額に設定
  • リボ払い専用カードを選ぶ
  • デポジット型クレジットカードは審査基準が柔軟

銀行系クレジットカードと比較し、消費者金融系や流通系が手がけるクレジットカードの方が審査基準が柔軟な傾向があります。

即日発行に対応したカードは、申し込みから短時間で審査結果が出る仕組みで、審査のハードルが下がる可能性も。

年会費無料で持てるクレジットカードは、有料のものと比べてサポートや特典が少ない分、審査基準が緩めです。

利用可能限度額を必要最小限にすれば、返済リスクが下がり審査を通過しやすくなります。

リボ払い専用カードは月々決まった金額を支払う仕組みで、返済の負担が軽減されるため審査のハードルが高くありません。

過去に審査で落ちた経験があり審査に不安を感じる人は、保証金を預ける仕組みのデポジット型クレジットカードを検討しましょう。

消費者金融系や流通系が手がけるクレジットカードは審査基準が柔軟

消費者金融系や流通系が手がけるクレジットカードは、銀行系カードと比較して審査のハードルが低く感じられます。

消費者金融系クレジットカードは独自の審査基準を採用しており、資金繰りに悩む人向けにカードローンの審査を数多く手がけているため、スムーズな審査が強みです。

ただし申込条件として本人に安定した収入が求められるため、収入のない専業主婦や学生は審査を通過できない可能性があります。

流通系クレジットカードはポイントの還元や、自社サービスの利用を促進して顧客層を広げることを目的としており、幅広い方をカード発行の対象としている傾向があります。

世帯収入があれば本人にまとまった収入がなくても審査を通過できる可能性があるため、クレジットカードを作りたいものの審査に不安を感じている人は流通系カードを検討してみましょう。

即日発行に対応したクレジットカードは審査を通過しやすい傾向がある

即日発行が可能な対応しているクレジットカードは審査が特別甘いわけではないものの、ハードルが低めな傾向にあります。

審査の内容自体は一般的なクレジットカードと変わりませんが、AIや自動審査システムを活用するため、申し込みから短時間で結果が届きます。

最低限の発行基準さえ満たしていれば審査を通過しやすく、人の手を介さないため細かい項目まで確認されません。

即日発行に対応しているクレジットカードの主な特徴は下記の通りです。

  • すぐに使えるデジタルカードが発行される
  • 店頭でクレジットカードを受け取れる

例えばPayPayカードをWebから申し込めば、最短2分ほどの審査が終わり次第、アプリでデジタルカードが使えます。

ACマスターカードWeb申し込みで審査が完了すると、全国の自動契約機でその日のうちに受け取れます。

審査のハードルが低いカードを希望する人や、早めに審査結果を確認したい人は、即日発行に対応したクレジットカードへの申し込みを検討してみましょう。

年会費無料のクレジットカードは有料と比べて審査のハードルが低い

年会費無料で持てるクレジットカードは審査が特別甘いわけではないものの、有料カードと比べると審査のハードルが低い傾向があります。

年会費0円で持てるクレジットカードも、年収や信用情報などをもとに審査が行われますが、審査があるにも関わらず通過しやすいと言われる理由は下記の通りです。

  • 会員数を拡大したいため
  • 利用限度額を低く設定しているため
  • 買い物客を増やすことを目的としているため

年会費0円のクレジットカードは、利用手数料や加盟店手数料で利益を上げているため、会員数を増やしたい狙いがあります。

使える上限金額が低めに設定されているため、返済できないリスクを抑えられる分、発行に前向きです。

年会費ありのクレジットカードは審査のハードルが上がりますが、以下のようなメリットもあります。

  • 利用可能額を高めに設定できる
  • 旅行付帯保険の補償が充実している
  • 空港ラウンジを利用できるサービスがある

クレジットカードで高額の支払いをしたい人や、旅行の機会が多い人に向けた特典が備わっています。

審査を通過しやすいカードを希望するなら年会費無料、審査が厳しくても特典や優待を充実させたい人は有料カードを選びましょう。

利用可能限度額を低く設定すると審査を通過しやすくなる

クレジットカードの利用可能限度額が低い人が返済の負担が軽くなるため、審査に通りやすくなります。

無理なく返済できる利用可能額の人が、カード会社の貸し倒れリスクを抑えられるためです。

例えば利用上限額が100万円と10万円の場合では、10万円の人が無理なく返済できるでしょう。

クレジットカードの審査は返済能力を確かめるもののため、支払いがしやすいと判断される人が通りやすいです。

利用可能な金額の上限はカード会社やカードの種類、審査内容によって変わります。

一般的に年会費0円・学生向けクレジットカードの上限額は、有料カードと比べて低めに設定されています。

クレジットカードのグレードが上がるほど利用できる金額も高くなり、返済能力を正確に見極めるために審査が厳しくなります。

三井住友カードの種類別上限額は、下記の通りです。

クレジットカードの種類 利用可能枠の上限
三井住友カード(NL) 100万円
三井住友カード ゴールド(NL) 200万円
三井住友カード プラチナプリファード 500万円

カードのランクによって、上限額に400万円の開きが生じます。

クレジットカードの審査を通過できるか不安な人は、キャッシング枠や利用可能枠を最小限にとどめた申し込みがおすすめ。

リボ払い専用カードは月々一定額を支払う仕組みで審査のハードルが低い傾向がある

リボ払い専用カードは月々決まった金額を支払う仕組みで返済の負担が軽くなるため、審査のハードルが低く感じられる可能性があります。

一般的なクレジットカードの支払い方法は下記の通りです。

支払い方法 詳細 手数料
一括払い 支払い月にまとめて支払う なし
2回払い 半分ずつ2か月に分けて支払う 無料が多い
分割払い 支払い回数と金額を自分で決める あり
リボ払い 利用金額に関わらず月々一定の金額を支払う あり
ボーナス払い ボーナス支給時にまとめて支払う 無料が多い

リボ払いは月々決まった金額を支払う仕組みのため、毎月の生活費への負担を感じにくいものの、残高に対して手数料が発生します。

一般的にリボ払いの金利は年15.0%前後で、カード会社が安定した手数料を確保できるため、審査のハードルが低くなる傾向があります。

リボ払いは元金がなかなか減らず残高の利息が膨らみやすいため、リボ払い専用カードを使う人は無理のない範囲で計画的に活用しましょう。

デポジット型クレジットカードは保証金を担保として預ける仕組みのカード

一般的なカードとは異なる仕組みのデポジット型クレジットカードは、保証金を前払いする仕組みで審査を通過しやすくなります。

デポジット型クレジットカードの主な特徴は下記の通りです。

  • 事前に保証金を預け入れる
  • 支払い方法は通常のクレジットカードと同じ
  • 比較的審査を通過しやすい
  • クレジットヒストリーを積み上げられる

デポジット型クレジットカードはカードを作る際に、あらかじめ保証金を預け入れます。

例えば10万円預けた場合の利用限度額は10万円となり、通常のクレジットカードと決済方法は同じです。

債務整理や返済の滞納で信用情報に傷がある人でも、保証金を預け入れるため審査を通過できる可能性があります。

デポジット型カードを適切に使ってクレジットヒストリーを積み重ねることで、今後のカード審査にも良い影響をもたらせる可能性があります。

クレジットカードの審査を通過できない状況であれば、保証金を預けて返済能力を証明する仕組みの、デポジット型クレジットカードへの申し込みを検討しましょう。

審査のハードルが低いクレジットカードでも落ちてしまう7つの原因

審査のハードルが低い傾向にあるクレジットカードでも審査に落ちる7つの原因は下記の通りです。

  • カード会社が定める申込条件を満たしていない
  • 申込内容に虚偽や記入ミスがある
  • 収入や勤続年数が不足している
  • キャッシング枠や利用限度額が高めに設定されている
  • 信用情報に金融事故の履歴がある
  • クレジットの利用履歴がほとんどない
  • 他社からの借入残高が膨らんでいる

審査のハードルが低い傾向にあるクレジットカードでも、申込基準を満たしていなければ審査を通過できません。

クレジットカードの申込内容に虚偽や記入ミスがあると、信用を損ない審査落ちの要因となる場合も。

転職したばかりの人や求職中の人は、収入が不安定なため返済能力が低いと見なされ、審査の通過が難しいです。

クレジットカードの申し込み時に、希望するキャッシング枠や利用限度額を高く設定すると、返済能力を上回っていると判断されます。

審査の際には、信用情報機関で過去の借入状況を照会するため、滞納や債務整理の記録があると審査通過は厳しくなります。

金融事故がない場合でも、クレジットカードやローン利用実績がなければクレジットヒストリーが存在せず、信用力を評価することができません。

キャッシングやカードローンで他社への返済残高が膨らんでいる人は、総量規制の対象となるため、できるだけ返済を済ませてから申し込みましょう。

クレジットカードが定める申込条件を満たしていない

クレジットカードへの申し込みの際に、申込条件を満たしていなければ、審査を通過することはできません。

クレジットカードには年齢制限や収入条件など、申込要件が設けられています。

よく見られるクレジットカードの申込条件は下記の通りです。

  • 原則として高校生を除く18歳以上が対象
  • 本人が継続して安定した収入を得ている
  • 本人に収入がなくても配偶者に継続した収入がある

年齢制限が満20歳からとなっているクレジットカードもあります。

申込条件が20歳以上のクレジットカードに18歳の人が申し込んでも、審査の前に受付してもらえません。

アルバイトをしていない学生や収入がない人は、本人に継続した安定収入が必要なカードを選ぶと、申し込みの対象外のため審査に落ちます。

審査に落ちるのが不安な人は、自分の属性に合った申込条件を満たすクレジットカードを選びましょう。

申込内容に嘘や記入ミスがあると信用を損なう

クレジットカードの申込内容に虚偽の申告があると、信用を損ない審査落ちの要因となります。

審査に通りたいからと年収を実際より多く申告したり、年齢を偽ったりすると虚偽の申告と判断されます。

申込者の個人情報や借入状況などのデータは信用情報機関に登録されているため、申告内容と照合して事実と食い違うと審査落ちのとなり信用を損なう原因に。

審査を通過できないだけでなく、クレジットカード会社にブラックリストとして記載されるリスクもあり、以降審査を通過するのが困難です。

クレジットカードへの申し込みの際は、申込内容に誤りや虚偽がないよう、十分に確認したうえで申告しましょう。

収入が不規則で返済能力が低いと見なされると審査に影響する

まとまった収入がない、また収入が高くても安定して続いていないと、収入にばらつきがあるとして返済能力が低いと見なされ審査落ちの原因となります。

クレジットカード会社が利用者の返済能力を審査するのは、貸し倒れリスクを避けたいためです。

クレジット決済が利用者の支払能力を上回ってしまうと、返済が困難になる恐れがあるため、過剰な利用を防ぐ目的も。

収入があっても転職直後で勤続年数が短い人や、日雇いで安定した収入が途切れがちな場合も審査を通過しにくくなります。

少なくとも3か月以上継続して勤務してから申し込むと、審査を通過できる可能性が高まります。

クレジットカードの審査を通過したい人は、安定した収入が続いている状態で申し込みましょう。

キャッシング枠や利用限度額を高く設定すると審査に影響する

クレジットカードで希望するキャッシング枠が高額だったり、利用限度額を高めに設定して申し込んだりすると審査を通過できない可能性があります。

クレジットカードのキャッシング枠は総量規制が適用されるため、借り入れできるのは年収の3分の1が上限です。

総量規制とは貸金業法に基づくルールで、年収の3分の1を上回る貸し付けを原則として禁じています。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。

引用元:お借入れは年収の3分の1までです|日本貸金業協会

現在の借入額が年収の3分の1を超えていなくても、キャッシング枠を希望した結果として、総量規制を上回る可能性があると判断されれば審査を通過できません。

他社のキャッシングやローンで借り入れがある人は、合計して年収の3分の1を超えていないか確認してから申し込みましょう。

信用情報に滞納や債務整理の記録があると審査に通りにくくなる

クレジットカードへの申し込みの際、信用情報に滞納や債務整理の記録があると審査を通過できない可能性が高くなります。

信用情報機関に金融事故の内容が記録されると、「ブラックリストに載る」と呼ばれる状態となります。

金融事故が信用情報に記録されるケースは下記の通りです。

  • 長期延滞
  • 債務整理
  • 代位弁済など

支払い期日を2~3か月過ぎると、信用情報機関に金融事故を示す「異動」として記載されます。

クレジットカードの支払いにとどまらず、携帯電話の端末料金や奨学金の返済の滞納などの情報も記録される仕組みとなっています。

任意整理や個人再生といった債務整理を実施すると5年間、自己破産すると7~10年間信用情報機関に記録され、この期間中は審査を通過できません。

代位弁済とはキャッシングの返済や家賃の支払いが滞ったときに、保証会社が肩代わりして支払いを行う仕組みです。

代位弁済が発生すると金融事故として5年間記録されます。

金融事故の経験がある人はクレジットカードへの申し込みの前に、信用情報機関に履歴が残っていないかチェックしておきましょう。

信用情報機関へ開示請求を行うことで把握できます。

クレジットカードやローン利用履歴がほぼない状態だと審査に影響する

クレジットカードやローン利用履歴がほぼない人は、クレヒスが積み上がっていないため審査落ちの要因となります。

クレジットカードの利用が初めての人は、過去の利用記録が一切なく、信用力を評価する材料がありません。

クレヒスとはこれまでのクレジットカードやローンの利用状況を蓄積した情報で、AI審査で信用力を評価する際に活用されます。

クレヒスには携帯電話の端末料金のローン支払いも記録されるため、遅延や滞納なくきちんと返済を続けると信用を得やすくなります。

ただし若い世代はローンやクレジットカードを使ったことがなくて当然のため、クレジットヒストリーはさほど重視されません。

30代以上で初めてクレジットカードの作成を検討していて、審査に不安を感じる人は、クレヒスを積み重ねて信頼性を高めてから申し込みましょう。

少額の分割払いの契約を結んだり、保証金を事前に預けるタイプのクレジットカードを利用したりすることで、クレヒスを積み上げていくことができます。

キャッシングやカードローンで他社への返済残高が膨らんでいると審査に通過しにくくなる

クレジットカードへの申し込み時にキャッシング枠を希望した人は、キャッシングやカードローンで他社への返済残高が多いと審査を通過しにくくなります。

キャッシング枠の審査を行う際は、信用情報機関に記録されたデータを照会して、他社からの借入状況や返済履歴を確認するためです。

クレジットカードのキャッシング枠にも貸金業法が当てはまり、総量規制の上限を超えないようにする必要があるため、他社への返済残高が膨らんでいると審査で信頼を得られません。

他社で年収の3分の1に相当する金額を借り入れていると総量規制の範囲を超えてしまい、キャッシング枠の審査を通過しづらくなります。

他社クレジットカードの保有枚数が多すぎたり、利用金額が膨らみすぎたりしている場合は、クレジットカードの発行自体が困難になる可能性もあります。

使っていないクレジットカードがあれば解約したうえで、できる限り返済を済ませてから新たなクレジットカードへの申し込みを検討しましょう。

審査に通りやすいクレジットカードでさらに通過率を高める7つのポイント

審査のハードルが低いクレジットカードをさらに通過しやすくする7つの方法は下記の通りです。

  • アルバイトを始めて継続した収入を確保する
  • キャッシング枠は「0円」で申し込む
  • 申込内容は正直に漏れなく記入する
  • 一度に複数のクレジットカードへの申し込みは避ける
  • 申し込む前に自身の信用情報を確認する
  • クレヒスに残る利用記録を積み上げる
  • 使用っていないクレジットカードはあらかじめ解約しておく

審査のハードルが低いクレジットカードでも、返済能力の有無は必ず確認されるため、収入が少ない人はアルバイトを始めて継続した収入を確保しましょう。

クレジットカードへの申し込みの際に、キャッシング枠を「0円」に設定して申し込むと審査を通過しやすくなります。

審査に通過してクレジットカードを手に入れたいなら、申込内容は偽りなく正確に記載しなければなりません。

クレジットカードの審査を通過できるか心配であっても、短期間に複数のクレジットカードを申し込むのは避けましょう。

過去に携帯端末の返済を滞らせた経験があるなど、信用情報に不安がある人は申し込む前に開示請求しておくことをおすすめです。

これまでにクレジットカードを使ったことがない人は、スマホの分割払いや少額の分割契約などクレヒスに残る利用記録を積み上げると審査を通過しやすくなります。

使っていないクレジットカードやカードローンがあれば、新しいカードを申し込む前に解約しておきましょう。

アルバイトなどで継続的な収入源を作っておく

現在安定した仕事に就いていないなら、クレジットカードの審査を通過するために、アルバイトやパートなどを始めて継続した収入を確保しましょう。

審査の過程では、安定した返済が見込めるかどうかを判断します。

アルバイトやパートの仕事に就いたら、同じ職場で長く働き続けるとより信用を得やすくなります。

アルバイトでも毎月継続して安定収入があれば、返済能力があると判断されて審査で有利です。

短期間で職場を変えてしまうと、一時的に収入が上がっても、収入が不規則と見なされやすいので注意が必要です。

審査を通過しやすくしたい人は、アルバイトやパートを始めたらできるだけ同じ職場に長期間勤務し、6か月ほど経ってから申し込みましょう。

キャッシング枠は「0円」に設定して申し込むのが審査通過のコツ

クレジットカードの審査を通過したい場合、キャッシング枠は「0円」で申し込みましょう。

カード会社が提供するキャッシングサービスは、審査を通過すればカード会社からすぐに現金を借り入れできる仕組みです。

キャッシング枠の上限内であれば繰り返し使えるものの、借り入れ期間に応じて15.0%~18.0%の利息が生じます。

キャッシング枠を設けるとショッピング枠とは別の審査が必要になり、貸金契約に関する書類への記載が求められます。

ショッピング枠の審査は信用情報に問題がなければ通過できますが、キャッシング枠の審査では借入総額が年収の3分の1を上回っていないかチェックしなければなりません。

キャッシング枠の上限は、申込者の返済能力をより厳密に判断しなければならないため審査のハードルが上がります。

他社のローンで借り入れがあると審査を通過できない可能性があるため、キャッシング枠は0円で申し込みましょう。

申込内容は正直かつ正確に記載することが重要

クレジットカードの審査を通過しやすくするには、申込内容は偽りなく正確に最新情報を記載しましょう。

申告内容や提出書類に不備や誤りがあると審査の段階で発覚し、正しく記入していなければ審査を通過できません。

正確な申告内容で申し込むためのチェック項目は下記の通りです。

  • 本人確認書類と申告内容が一致しているか
  • 年収は実際の金額をそのまま記載する
  • 現在の勤務先情報をもれなく記載する
  • 申込内容に誤りがないか提出前に確かめる

運転免許証やマイナンバーカードに記載の氏名と住所が、申込内容と合致していないと審査を通過できません。

審査に通過したいがために年収を実際より多く申告すると、情報が食い違い審査落ちの原因になるため、源泉徴収票をもとにした金額を記入しましょう。

転職した人は、現時点での勤務先の社名や電話番号を記載が必要です。

うっかりの記入ミスであっても申込内容に誤りがあると審査に時間を要するため、ミスがないか丁寧に見直してから申し込みましょう。

短い期間に複数のクレジットカードへ申し込むのは控える

短い期間に複数のクレジットカードへ申し込むと、審査落ちの原因になる可能性があるため控えましょう。

金融機関に多くのカードを申し込むと、「お金に困っている」「入会特典が目的」と判断され、返済の信頼度が低いと見なされるためです。

カードの申し込み情報は、信用情報機関に約6か月間保存され、クレジットカード会社の間で情報が共有されます。

直近6か月の間に申し込みが集中すると多重申し込みと判断され、一度審査に落ちると次回以降申し込み時に通過しにくくなる可能性があり、負のサイクルに陥ります。

短期間に複数のクレジットカードを発行したい場合は、1か月に1枚ずつ審査結果を確認してから次を検討しましょう。

どうしても短い期間に複数のクレジットカードを作りたい場合の注意点は下記の通りです。

  • 前回の申し込みから6か月ほど間隔を空ける
  • 短期間の申し込みは2枚以内にとどめる
  • 審査基準が異なるカード会社を選ぶ

前回の申し込みから6か月が経過すると、カードの申し込み情報は信用情報機関から消去されます。

審査を通過できるか不安な人は、流通系や信販系など審査基準の違うカード会社での作成を検討しましょう。

信用情報が不安がある人は申し込む前に開示請求で確認を

過去にクレジットカードの返済を滞らせた経験があり、信用情報に不安を感じる人は申し込む前に開示請求を行いましょう。

クレジットやローンの返済や支払いに遅延や滞納があると、金融事故として信用情報機関に履歴が残るためです。

3つの信用情報機関への開示請求方法は下記の通りです。

信用情報機関 主な加盟会員 開示請求方法と手数料 備考
信用情報機関(CIC) クレジットカード会社
信販会社など
インターネット:500円
郵送:1,500円
キャリア決済が利用可能
日本信用情報機構(JICC) 消費者金融
信販会社など
インターネット・スマホアプリ:700円
郵送:1,960円~
スマホアプリから手軽に手続き可能
全国銀行個人信用情報センター(KSC 銀行
信用金庫など
インターネット:1,000円
郵送:1,124円~1,200円

※本人開示手続き利用券を購入するコンビニによって金額が異なる

クレジットカードや信販会社をよく利用する人は、信用情報機関(CIC)への情報開示を行いましょう。

CICはスマホやパソコンで信用情報開示報告書を入手できるため、すぐに信用情報を把握することが可能です。

日本信用情報機構(JICC)には消費者金融が管理する借り入れ状況や、返済履歴のデータが記録されています。

JICCのスマホアプリから開示請求を行えるため、手数料が抑えられて手軽に利用できます。

銀行からの借入内容を把握したい人は、全国銀行個人信用情報センター(KSC)へ情報開示の申請を行いましょう。

スマホの分割払いなどでクレヒスに残る利用記録を作る

クレジットカードの作成申し込み前に、スマホの分割払いや少額の分割契約などクレヒスに残る利用記録を作っておくと審査を通過しやすくなります。

例えばスマホ代金の分割払いは、おもにCICの信用情報機関に良好なクレヒスを蓄積できる有効な手段です。

携帯端末の分割払いは立替金と判断され、返済トラブルがなければ返済の管理能力があると見なされます。

スマホの分割払いがクレヒスに記載される仕組みは下記の通りです。

  • 携帯キャリアの端末分割払い情報はCICに登録される
  • 契約内容や毎月の支払い状況はデータとして残る
  • 記録が保存される期間は契約中および完済後5年以内

良好なクレヒスを築くには、スマホを分割払いに設定して毎月の期日内に支払いを完了させましょう。

2年以上継続することで良好なクレヒスが出来上がり、クレジットカードを発行しやすくなります。

スマホを新たに購入する予定がない場合は、少額の家電製品を分割払いで購入する方法でも問題ありません。

良好なクレヒスを積み上げるためには毎月の支払いが滞らないよう、無理のない返済プランを組んでおきましょう。

使っていないクレジットカードやカードローンはあらかじめ解約しておく

審査を通過したいのであれば、使っていないクレジットカードや今後使う見込みのないカードローンはあらかじめ解約しておきましょう。

未使用のカードローンやキャッシング枠であっても、クレジットカードの審査においていつでも借り入れできると判断され、不利な状況になる可能性があるためです。

使っていないクレジットカードを解約せずに放置すると、審査に通過しにくくなる以外にも下記のようなデメリットがあります。

  • 年会費が毎年自動的に発生し続ける
  • 不正に利用されるリスクがある
  • 管理が煩雑になりポイントを貯めにくい
  • 新たなクレジットカード作成の審査に不利になる

初年度は年会費が無料でも、一度も使わなければ2年目以降から年会費が有料になるクレジットカードがあります。

年会費0円のクレジットカードでも、枚数が増えすぎると管理しにくくなり、不正利用があっても気付きにくくなるリスクも。

クレジットカードやカードローンの保有数を絞れば、計画的に管理できていると判断され審査を通過しやすくなります。

解約すると再び審査が必要になるデメリットはあるものの、年に1回も利用しないカードは思い切って整理しましょう。

審査が甘いと感じるクレジットカードについてのよくある質問

審査が甘いと感じやすいクレジットカードに関してよく寄せられる質問は下記の3つです。

  • 審査なしで発行できるクレジットカードは存在する?
  • 即日発行に対応した審査を通過しやすいクレジットカードはある?
  • クレジットカードの審査に落ちてしまったときの対応策を教えてほしい

クレジットカードは後払いの仕組みを採用しており審査が義務となっているため、審査なしで発行することはできません。

即日発行に対応したクレジットカードは存在するものの、審査を通過しやすいかどうかは申込者の属性やカードの種類によって異なります。

審査のハードルが低い傾向にあるクレジットカードに落ちた場合は、一定期間を置いてから申し込むか、審査の不要なデビットカードの活用を検討しましょう。

審査なしで発行できるクレジットカードを知りたい

審査を通過しやすいクレジットカードであっても、審査を経ずに発行できるクレジットカードはありません。

クレジットカードを発行する際には必ず審査が実施され、申込者の信用情報を照会して返済能力があるかどうかを確かめる必要があるためです。

審査なしで使えるクレジットカードはなくても、下記の代替手段があります。

  • 家族カード
  • プリペイドカード
  • デビットカード
  • デポジット型クレジットカード

家族が保有するクレジットカードに追加できる家族カードは、本会員の信用情報をもとに発行されるため、本人の審査は必要ありません。

プリペイドカードは事前にコンビニや銀行で、チャージした金額の範囲内でのみ使えます。

前払い式のため貸し倒れのリスクが生じないため、審査が不要で本人確認書類と年齢確認ができれば利用可能です。

デビットカードは支払いと同時に銀行口座の残高から引き落としされる、即時決済の仕組みで、審査は原則として必要ありません。

デポジット型クレジットカードにも審査はありますが、保証金を前払いする仕組みのため信用情報期間に記録が残っている人でも申し込めます。

過去にスマホの端末代金や通信費を滞納した経験があり、クレジットカードの審査を通過できない可能性のある人は、審査なしで使える代替手段を検討しましょう。

即日発行に対応した審査を通過しやすいクレジットカードはある?

即日発行に対応していて審査のハードルが低いクレジットカードは下記の通りです。

クレジットカード 発行スピード 詳細
ACマスターカード 最短即日 ネットで申し込みを済ませ近くの自動契約機でカードを受け取る
PayPayカード 最短2分 アプリ上にバーチャルカードが発行される
イオンカードセレクト 最短5分 イオンウォレットアプリにカード情報が届く
エポスカード 最短30分発行 店頭窓口で手続きを行う
三井住友カード(NL) 最短10秒 デジタルカード(アプリで利用可能)
ライフカード 最短10秒 デジタルカード
メルカード 最短2分
※本人確認済
アプリにカード番号が届く
JCBカード W 最短5分 デジタル発行に対応
Nudgeカード 最短3分 デジタルカード

即日発行に対応したクレジットカードは主に下記の2つの方法があります。

  • 店舗でカードを直接受け取る
  • スマホにデジタル情報が届く

ACマスターカードやエポスカードは自動契約機や店舗で受け取りで、その日のうちにクレジットカードが手元に準備できます。

スマホアプリで事前にカード番号が届く、もしくはデジタルカードが発行されるケースでは、オンラインショップや実店舗ですぐに利用可能です。

審査を通過しやすくてもポイント還元率や特典はそれぞれ異なるため、自分の生活スタイルに合ったクレジットカードを選びましょう。

クレジットカードの審査に落ちてしまったときの対応策を教えてほしい

審査が甘い傾向にあるクレジットカードに落ちた場合は、少なくとも6か月間は再申し込みを見送りましょう。

審査に落ちた事実は登録されなくても、申し込んだ履歴は信用情報機関に登録されます。

クレジットカードの審査に落ちてしまった場合の対応策は下記の通りです。

  • 信用情報を開示請求し現状を把握する
  • 申込内容を改めて確認し直す
  • 他社から借り入れがある場合は残債を減らす

まずはCICやJICCへ信用情報の開示請求を行い、延滞や債務状況など審査に不利になる項目がないか確認しましょう。

過去にスマホの端末代金や通信費を滞納した経緯があると、履歴が残っている可能性があるためです。

申込内容に誤字や脱字があっても審査を通過できない可能性があるため、前回の申込内容を改めて見直してみましょう。

カードローンやキャッシングなど他社から借り入れがある人は、少しずつでも返済を進めて残債を減らすことをおすすめします。

すぐにクレジットカードを作りたい人は、家族カードの発行を検討するかデポジット型クレジットカードの利用を視野に入れましょう。

-クレジットカード